社会人の革靴の選び方は?3つの絶対に知っておきたい事&体験談

こんにちは。今日は社会人の人のための革靴選びについて考えていきたいと思います。初めて社会人になる方だけでなく、靴が好きになったんだけどどういうときに合わせていったらいいかわからないという方にもおすすめです。

 

まずどんな用途で使うのかを考える

ずばり、『オンの時に合わせるための革靴』と『オフの時に合わせる革靴』というのは違います。

例えば普通の会社でスーツにワークブーツなどのカジュアルな革靴をあわせるのと非常にちぐはぐしますします。

逆にジーンズに黒いストレートチップを合わせてもちぐはぐしてしまいます。下の靴がストレートチップになります。

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スコッチグレイン 私物

これが黒いストレートチップです。横に1本線が入っているの特徴です。

自分のライフスタイルの中でどのように使っていくかを考える

例えば、車を運転する場合は安全靴のようなしっかりとした靴を履いて運転しようとすると運転がしづらくなったりします。(慣れている場合は別ですが)

逆にしっかり歩きたいという場合には薄い靴底だと足を痛めやすく、また靴にとっても悪影響となります。

雨や雪になったとき滑りやすくなるのでその時はどうするかなども考えておいた方がいいでしょう。

 

実際にためし履きしてみる

実際に欲しい革靴が置いてあるお店に行ってためし履きできるかどうか聞いてみましょう。

ためし履きしてみていいなと思ったら買い、思ってたのと違う場合は、ほかの靴を試したり店を後にしましょう。

よくネットで『あの靴のサイズ感はどう?』みたいなスレッドが立っていたりしますが、あまりあてになりません。

1人1人の足の大きさや形が微妙にちがっていたりするので、安易に鵜呑みにしてはいけません。

そうすることにより買った後のミスマッチに合うリスクを大きく減らすことができます。

買った後にどうしても『なんか違うな』とおもってしまうケースもあるので100パーセント確実な方法というのがないです。

スーツにあわせるならどんな靴をあわせればいいか

最初の1足としてスーツに合わせる革靴を買うのであれば内羽式の黒いストレートチップを購入することをお勧めします。もちろんソールはゴムをお勧めします。

ストレートチップ自体スーツだけでなく冠婚葬祭に合わせることだけできるからです。そしてラバーソールであれば手入れの必要性がないので初心者の方にはおすすめです。

私の体験談

実際にためし履きして購入したにも関わらず、手放したことが何回かあります。そのときは私はいい勉強代と思って手放すようにしています。

 他にもいくつかありますが、まずはこの3つを押さえておけば大丈夫です。あとは経験を積むことで自分にあった靴選びをすることができます。

そうやって知識を増やし、目を肥やすことでミスマッチに合う確率を自ら減らすことができます。