社会人の革靴の選び方は?4つの絶対に知っておきたい事&体験談

こんにちは。今日は社会人の人のための革靴選びについて考えていきたいと思います。初めて社会人になる方だけでなく、靴が好きになったんだけどどういうときに合わせていったらいいかわからないという方にもおすすめです。

 

革靴を選ぶ前に抑えておきたいこと

ずばり、『オンの時に合わせるための革靴』と『オフの時に合わせる革靴』というのは違います。

例えば普通の会社でスーツにワークブーツなどのカジュアルな革靴をあわせるのと非常にちぐはぐしますします。

逆にジーンズに黒いストレートチップを合わせてもちぐはぐしてしまいます。下の靴がストレートチップになります。

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スコッチグレイン 私物

これが黒いストレートチップです。横に1本線が入っているの特徴です。

オフの場合はどんな革靴でも合わせることができます。どんなスタイルかにもよりますが、ストリート系なら全く飾りがないプレーントゥなどが合わせやすいです。

 

自分のライフスタイルの中でどのように使っていくかを考える

例えば、スーツと合わせる靴を履く場合やカジュアルなスタイル似合わせる革靴なのかを考えておく必要があります。

こういう靴底が厚い靴を買ってしまうと、車の運転がしづらくなります。

Tricker`s  ILLKLY(トリッカーズ イルクリー)

Tricker`s ILLKLY(トリッカーズ イルクリー)

逆にしっかり歩きたいという場合には薄い靴底だと足を痛めやすく、また靴にとっても悪影響となります。

雨や雪になったとき滑りやすくなるのでその時はどうするかなども考えておいた方がいいでしょう。

 

実際にためし履きしてみる

実際に欲しい革靴が置いてあるお店に行ってためし履きできるかどうか聞いてみましょう。

ためし履きしてみていいなと思ったら買い、思ってたのと違う場合は、ほかの靴を試したり店を後にしましょう。

よくネットで『あの靴のサイズ感はどう?』みたいなスレッドが立っていたりしますが、あまりあてになりません。

1人1人の足の大きさや形が微妙にちがっていたりするので、安易に鵜呑みにしてはいけません。

そうすることにより買った後のミスマッチに合うリスクを大きく減らすことができます。

買った後にどうしても『なんか違うな』とおもってしまうケースもあるので100パーセント確実な方法というのがないです。

スーツにあわせるならどんな靴をあわせればいいか

最初の1足としてスーツに合わせる革靴を買うのであれば内羽式の黒いストレートチップを購入することをお勧めします。もちろんソールはゴムをお勧めします。

ラバーソールを購入することで、ソールの手入れが必要がありません。ソールの手入れが必要ないので、忙しい社会人の方におすすめです。

なぜストレートチップをすすめるのか?

ストレートチップ自体スーツだけでなく冠婚葬祭に合わせることだけできるからです。そしてラバーソールであれば手入れの必要性がないので初心者の方にはおすすめです。

慣れてくれば、黒いストレートチップだけでなく、茶色のストレートチップも挑戦していくと、コーディネートのバリエーションが増えます。

茶色いストレートチップ リーガルトーキョーW516

茶色いストレートチップ リーガルトーキョーW516

ちなみにこういった種類のストレートチップもあります。普通のストレートチップじゃおもしろくないという方はこういったデザインのものをおすすめします。

ちなみにこの種類のものはパンチドキャップトゥといいます。

パンチドキャップトゥ リーガル 05NRBH

パンチドキャップトゥ リーガル 05NRBH

ある程度靴を履き、靴に慣れてくると、レザーソールの靴を購入して履いてみることをおすすめします。

ちなみに05NRBHはこちらで買うことができます。05NRBHを履いてみた感想はこちらです。

 

このように飾りの多い靴もありますが、飾りが多く目立つのでビジネスではおすすめしません。

フルブローグ リーガルトーキョー W517

フルブローグ リーガルトーキョー W517

こういう靴はスーツよりもジャケットなどに合わせるほうが格好良くきまります。

 外羽根式と内羽根式ってなにという方はコチラの記事をご確認ください。

私の体験談

実際にためし履きして購入したにも関わらず、手放したことが何回かあります。そのときは私はいい勉強代と思って手放すようにしています。

 他にもいくつかありますが、まずはこの3つを押さえておけば大丈夫です。あとは経験を積むことで自分にあった靴選びをすることができます。

そうやって知識を増やし、目を肥やすことでミスマッチに合う確率を自ら減らすことができます。

 

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