コマンドソールやリッジウェイソールに張り替えたい!!はきごごちはどうなの!?

コマンドソールの履き心地は?値段はどれくらい?

では『コマンドソール』について説明していきたいと思います。

コマンドソールとはダイナイトソールよりも厚みがあるソールのことで、昔イギリス軍が使っていたという話があるほど頑丈なソールです。

 

カスタムする際はミッドソールなしで注文することも可能です。

エピソードからもわかるようにアウトドア用の靴としても使用している人もいるくらいです。

こういうかんじの商品になります。どうでしょうか?イメージがつきましたでしょうか?

コマンドソールを使った経験者の話

非常に厚みがあるため、慣れるまで足が痛くなりますがなれるとダイナイトソールよりも長距離歩くことができます。

またラバーソールなので手入れの必要性がなくその点も非常に楽です。 

 

では改めてメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

コマンドソールのメリット

  • ダイナイトソールよりもグリップ力がある。
  • 長距離歩いても足が疲れない
  • ジーンズやカーゴパンツなどカジュアルな格好に合う
  • ゴツイので男らしい
  • どんな道でも歩いて行ける

コマンドソールのデメリット

  • 慣れるまで時間がかかる
  • 車の運転がしにくい
  • スーツには合わせられない
  • 溝の中に小石やガラスといった異物がつまりやすい

 コマンドソール使用者からの意見

  • そもそもこのソール自体がごついです。写真のような組み合わせが定番です。
  • このソールは靴自体もボリュームがある靴につけられることが多いです。
  • いったんなれると非常に歩きやすいです。昔は軍人がこのソールを使った靴を使っていたという話があります。
  • このソールだと雨が降った時にできる水たまりなんて気にすることなく歩いて行けるというのが強みだと思います。
  • 台風が来た時にもこのソールを使った靴で歩いていくことができました。
  • またかかとの溝が深いので小石やガラスなどが挟まりやすいのでたまには靴の裏をみて小石やガラスを取り除く必要があります。

 

リッジウェイソールの特徴

『リッジウェイソール』の説明になります。リッジウェイソールとは約9ミリの厚さがあるイギリス製のソールのことです。

ダイナイトソール、リッジウェイソール、コマンドソールはイギリスで生産されるソールなのでラバーソールを扱っている修理屋さんにはたいてい置いてあります。

リッジウェイソール自体厚みがあるのでカジュアルな雰囲気がソールとなります。


詳しくは下の靴でイメージをつかんでみてください。

リッジウェイソールのメリット

  • コマンドソールよりと比べて歩きやすい
  • 溝の間隔が広いので石がつまりにくい
  • ダイナイトソールよりもすこしやわらかく、グリップ力がある

リッジウェイソールのデメリット

  • 似合う靴の選択肢が狭まってくる
  • カジュアルな雰囲気になってしまう

内羽式ストレートチップといったドレスシューズよりも、スエードやワークブーツ、もしくは穴飾りのある靴と合わせると似合うソールとなります。

そこからもスーツに合わせるようなドレスシューズよりもカジュアルな靴のほうが合うという特徴があります。

リッジウェイソール使用者の意見

1.カスタム例としてはオールデンやトリッカーズのカントリーシューズなどといった靴にボリュームがあるくつにこのソールをカスタムする人が多いソールです。

溝の中につまることがないというわけではありませんが、コマンドソールと比べても詰まる頻度が少ないという話が少ないです。

厚さを比べてみるとコマンドソール>リッジウェイソール>ダイナイトソールとなり、使用した人の経験談としては『リッジウェイソールを使った革靴で教習車を運転することができました。

2.車の運転していたときはニーカーよりも運転しやすかったのが驚きでした。』という話を彼から聞きました。

3.『適度な硬さがあり、グリップ力がダイナイトソールよりもあるので、山道の散歩くらいならこのソールをお勧めする』とはなしていました。

4.またコマンドソールとおなじように、厚みがあるソールなのでデニムやカーゴパンツといったカジュアルな格好にも合わせることが可能です。

ソールに関してはご自身がどのようなライフスタイルをおくっているのかによって必要なものが変わってきます。そのチョイスをぜひとも挑戦してみてください