シルバーの趣味日記

時計や靴に興味がある30代の男です。私の経験を生かして『かゆいところに手が届く』blogをめざし、初心者でもわかりやすいような記事を書いていきたいと思います。

ビブラムソールを革靴に使ってみての感想は?値段はどうなの?

こんにちは。きょうはビブラムソールについて書いていきたいと思います。ビブラムソールはとても履きごこちがいいです。また値段が安いので気に入ったものがあればソールの交換もチャレンジしてみましょう

ビブラムソールとは

ビブラムソールとはイタリアにあるビブラム社という靴底メーカーが製造・販売しているソールのこと全般を指します。

もともとは登山靴の革底メーカーとして創業しましたが現在では登山だけでなく自転車レースや革靴、フィットネスなどあらゆる分野に進出するようになった靴底メーカーです。

現在ではイタリアだけでなくアメリカにも工場をおいて、より大量生産する体制を整えるようになりより広く使われるようになったメーカーでもあります。

ビブラム♯2040の値段は?使ってみて

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これがビブラム♯2040ソールです。かかとは別のものを使用しています

ぱっと見たときにコマンドソールに似ているソールです。 深い溝があり歩きやすいのが特徴です。コマンドソールと比べると、グリップ力は同じくらいですがこちらのほうがやわらかめです。

カスタムしてもらったときにはミッドソールも追加したので1万5千円くらいだったと思います。

ビブラム#2870の値段と使ってみて

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ビブラム#2870です

溝が深くソール自体も薄いのでドレスシューズに用いることができます。これもまた、耐摩耗性、グリップ力にすぐれています。またこのソールもやわらかめです。

これもカスタムしてもらったときはミッドソールも追加したので1万4千円くらいだったと思います。

ビブラム♯2055の値段

 ダイナイトソールに似ているソールです。調べてみると修理費が1万1千円くらいとなっています。本家ダイナイトソールとおなじように青、赤、黄色など色のバリエーションがあるようです。

ダイナイトソールと比べてやわらかめで耐摩耗性・グリップ力があるソールとなっていますが、ダイナイトソールよりも厚めのソールとなっています。

ビブラム#4014の値段と特徴

白や黒の分厚いソールで、よくレッドウィングで見かけるソールです。このソールはスポンジのようにやわらかいのでスニーカーのカスタムでもよくつかわれているソールです。

カラーバリエーションも白と黒の2色展開です。カスタムした場合の値段は1万2千円くらいです。

黄色いタグとそうでないもの

ビブラムソールには黄色いタグが付いているものとついていないものの2つに分かれますが、ついているものはイタリアで生産されたもので、ついていないものはアメリカで生産されたものだそうです。しかしどちらの製品にも特に質の違いはないそうです

使ってみて分かったこと

私はビブラム#2055のかかと部分、#2044,#2870を利用していますが、どれも共通して言えるのはダイナイトソールやリッジウェイソールといったイギリス系ソールと比べて柔らかめでグリップ力や耐久力のあるソールだなということがわかりました。

値段がイギリス系ソールと比べても値段が安いので、特にイギリス系ソールにこだわっていない場合は使ってみることをお勧めしたいと思います。