【2,3万円代】コスパよし!!これだけは押さえたいシューズメーカー

こんにちは。靴が好きになったけどどんな靴があるかわからないと悩んでいませんか?

そこで2万円から3万円で買える靴を紹介していきたいと思います。

 

 

2万円台の靴の紹介について

ピストレロ(pistlero)

ピストレロは1993年でメキシコで創業した靴ブランドです。日本ではアマゾンや楽天市場で販売しています。

f:id:silver2436:20190411233329j:plain

ピストレロ オフィサー 私物

2万円代で買える靴であるにも関わらず、しっかりした革を使っています。内側までしっかり革が使われているのが好印象です。手を抜かない生真面目さが伝わってきます。

写真をご覧ください。内側までしっかりと革張りがされています。この価格でここまでやってくれるのはうれしいですね。

f:id:silver2436:20190401052601j:plain

ピストレロ オフィサー

私物のものはビブラム#2040ソールに交換しました。ミッドソールも追加したので1万5千円くらいでした。ビブラム#2040ソールに変えて非常に歩きやすくなりました。

f:id:silver2436:20190401052733j:plain

ピストレロ オフィサー 私物 カスタム済み

メインはワークブーツですがアメリカンなドレスシューズも作っているので、興味があるかたは調べてみるのもいかがでしょうか。

ピストレロ 横から

ピストレロ 横から

カスタムする前のピストレロ(pistlero)はコチラです。

 

バーウィック(berwick 1707)

バーウィックとはスペイン生まれの革靴です。1991年創業でありながらしっかりとした実力があるブランドです。最近セレクトショップでの注目が高まっています。

ロゴの1707はスペイン継承戦争の1つ『アルマンサの戦い』で功績をあげたバーウィック侯爵をたたえたとされており、ブランドの名前もここからつけられたそうです。

特徴的なのは低価格でしっかりとした品質のスウェード、コードバンを使った靴を作っておりピストレロ同様におすすめしたいブランドです。

 リーガル(Regal)2万円代の リーガル(Regal)となるとローファーやガラスレザーを使ったものがメインとなります。

例えば、2504NAといったリーガル創業時から発売されていたクラシックなものからJE03AHのようなタッセルローファーまでが定価で2万円代で購入することができます。

こちらがJE03AHになります。

 

下が2504NAになります。ガラスレザーを使っています。

 

また何度も靴の修理が可能なグッドイヤー製法だけでなく、足あたり柔らかなマッケイ製法を使用した靴もあります。

HARUTA(ハルタ)

HARUTA(ハルタ)は1917年に東京で創業した靴メーカーで主に学生服に合わせる革靴を製造する靴メーカーとして有名です。

HARUTA(ハルタ)のつくる靴の特徴は2万円代でお釣りが来るくらいの値段の靴であるのに対し、高い品質を誇っています。しかも国産の靴です。

ローファーの種類が豊富で、ビジネスでもガッツリ履いていける丈夫さを持つ靴を製造している靴メーカーとなります。

またローファーだけでなく紐がついた革靴も販売されています。値段も2万円もだすとお釣りが来る価格となっているので、靴好きだけどお金がない・・という方にぜひおすすめしたいブランドとなっています。

 

ちなみに紐のついた靴はこちらからどうぞ

 

 クインクラシコ(Queen classico)

クインクラシコ(Queen classico)は株式会社Q.R.Cによって生産されている国産の靴です。ちなみに株式会社Q.R.Cは兵庫県神戸市にある会社です。

クインクラシコ(Queen classico)の靴は洗練されたデザインでありながらも2万円で買えるコストパフォーマンスに優れた靴が多いのが特徴です。

クインクラシコ(Queen classico)は4つのシリーズに分けられています。

  • SAシリーズ:全て国内の材料にこだわった完全な国産靴
  • SHシリーズ:履いた瞬間から足あたり柔らかな靴
  • ISシリーズ:シルエットが細身で色ツヤにこだわった色気のある靴
  • ORシリーズ:つま先が丸みを帯び、クラシックな感じの靴

の4つに別れています。

 

3万円台の靴について

この価格帯になるとしっかり作りこんでいる靴が多くなります。コストパフォーマンスに優れており、革自体もしっかりしたものが多くなります。

まず最初にいい靴が欲しいならこの価格帯を確認するのがおすすめです。

  • リーガル(リーガルオリジナル、シェットランドフォックス、リーガルトーキョー)
  • スコッチグレイン
  • ジャラン・スリウァヤ(Jalan Sriwijia)

リーガルはお店である全国のリーガルのお店で展開している『リーガルオリジナル』、銀座にのみある『リーガルトーキョー』、『シェットランドフォックス』の一部モデルが候補に挙がります。

シェットランドフォックスは取扱店が日本全国にあるので、リーガルトーキョーよりも買いやすいです。

スコッチグレイン

スコッチグレインも候補に挙がってきます。私物はビブラム#2870ソールにカスタムしています。ビブラムソール特有の弾力が履き心地を良くしてくれています。

カスタムしない場合、この靴はコルクではなくスポンジを使用しているので履き心地の好みが分かれると思います。

f:id:silver2436:20190401054554j:plain

スコッチグレイン シャインオアレイン 私物

ミッドソールをはさむことがマイブームだったこともあり、はさんでみると・・分厚い

失敗したなと思いました。正直はさむ必要なかったなと思います。この靴の革質はリーガルの靴よりも弾力があって手入れしがいもあるので好きです。

最初の1足としてこのブランドをあげる方が多いのですが、納得の革靴だと思います。
この靴も内側は革張りです。

f:id:silver2436:20190401055556j:plain

スコッチグレイン シャインオアレイン 私物

ジャランスリウァヤ(Jalan Sriwijia)

ジャランスリワヤは1919年にインドネシアで創業した靴ブランドです。もともとはオランダの植民地であったことから軍隊の靴を製造するメーカーでした。

創業者の息子がイギリスへ靴修行へ行き靴の製法を学びました。次にフランスへ行き革について学びました。

そのような経緯もありフランス産の革を使った本格的な質の高い革靴を生産しており、セレクトショップをはじめとして百貨店などでも高い評価を得ています。