シルバーの趣味日記

時計や靴に興味がある30代の男です。私の経験を生かして『かゆいところに手が届く』blogをめざし、初心者でもわかりやすいような記事を書いていきたいと思います。

シューキーパーの役割を知らないと損をする!選ぶ2つのポイントは?

 

 

 

シューキーパーってなに?

『シューキーパーってなに?』って方に簡単に説明するとシューキーパーとは靴に入れる木もしくはプラスチック等で作られたハンガーみたいなものです。

シューキーパーが持つ役割

シューキーパーが持つ役割とは、『靴の形を整える』、『靴の湿気を取ってくれる』の2点です。

1.靴の形を整えるという役割

革靴は特に何もしなかった場合靴が自然に曲がっていき、元の形にもどらないこともあります。もうそうなってしまうと靴に大きなダメージを与えることになります。

最悪の場合裂けて穴が開いてしまう場合もあります。

靴屋さんでも売っている靴には紙を丸めたものが入っていることがあります。それは大きくダメージが加わって形がもとに戻らないことを防ぐために入れているのです。

靴は人がはいている時点で大きな負荷がかかります。そこに大きなダメージがかかると靴自体の寿命が短くなってしまいます。

靴にかかるダメージを減らすためにもシューキーパーは必要なのです。

2.靴の湿気を取ってくれる

人が一日足に汗をかく量は1リットルから2リットルといわれています。靴下でいくらかは吸収してくれますが、それでも限界があります。

吸収されなかった分は革靴にいきます。革靴に湿気は大敵です。

はいたあとは『直射日光にあたらない、風通しのいい場所でシューキーパーを入れ数時間乾かしましょう。

  • 1日はいた靴は2,3日はかないようにしましょう。
  • 靴は2,3足もってローテンションするほうが靴自体が長持ちします。

出張等で荷物を多くできない場合を除き、同じ革靴を毎日履き続けるのは靴にとっても大ダメージなので注意しましょう。

どんなシューキーパーを選ぶべきか

シューキーパーはこのようにスポンジやプラスチックでできたものもあります。

個人的には、木でできたシューキーパーをおすすめします。

理由としては木が湿気を吸ってくれるという特徴があります。

できるだけ木でできたものをおすすめします。安いやつは値段も1000円くらいから買うことができます。

 どんなふうに使うの?

靴を脱いだ後にシューキーパーを入れます。シューキーパーを靴に入れた後に靴用ブラシでブラッシングをします。

まとめ

  • そのあとに数時間直射日光が当たらない風通しのよい場所においておくこと。
  • 1回はいたら2,3日ははかない』