【ダメ】革靴を傷つける4つのことをやってませんか?【ゼッタイ】

こんにちは。今日は靴を扱う上でやってはいけないことについて書いていきたいと思います。

 

やってはいけないこと

【1】靴のつま先を触る

靴を手にもって見るときに靴のつま先をもって見る人がいますが、だめです。その持ち方は靴の甲革(こうかわ、アッパーともいう)を傷つける恐れがあるからです。

甲革とは靴の上側の革のことで、靴の表情ともいえるところです。むやみやたらに触って傷がついてしまえば、せっかくの靴が台無しです。

【2】シューキーパーをいれない

シューキーパーとはこういったものです。簡単に言えば革靴にかけるハンガーの役割を果たしてくれます。

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シューキーパー 私物 glossychoe(グロッシーシュー)

シューキーパーが持つ役割とは、『靴の形を整える』、『靴の湿気を取ってくれる』の2点です。

 シューキーパーについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ

 

【3】靴磨き、メンテナンスをしない

 『はけたらいいや』と思っていませんか?革靴は手入れすれば長く使えるアイテムです。

靴用ブラシ、靴用クリーム、防水スプレーなど初期投資はかかりますが、それ以降はお金があまりかかりません。

スーツを脱いだらブラッシングをするように、自分でできるメンテナンスは靴の寿命を長めます。結果節約にもつながります。

【4】靴ベラを使わない

靴を履くときに靴ベラを使わないと、靴の履き口から破れてきます。長くはきたいのであれば靴ベラを使ってはくようにしましょう。

携帯用の小さいやつでいいので持っておくことをおすすめします。

 

こういった長さのものなら、持ち運びができるので個人的におすすめします。

ブーツタイプや家に置いておきたい人はこちらをおすすめします。

 

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