【ダメ】革靴を傷つける4つのことをやってませんか?【ゼッタイ】

こんにちは。今日は靴を扱う上でやってはいけないことについて書いていきたいと思います。

 

やってはいけないこと

【1】靴のつま先を触る

靴を手にもって見るときに靴のつま先をもって見る人がいますが、だめです。その持ち方は靴の甲革(こうかわ、アッパーともいう)を傷つける恐れがあるからです。

甲革とは靴の上側の革のことで、靴の表情ともいえるところです。むやみやたらに触って傷がついてしまえば、せっかくの靴が台無しです。

【2】シューキーパーをいれない

シューキーパーとはこういったものです。

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シューキーパー 私物 glossychoe(グロッシーシュー)

シューキーパーが持つ役割とは、『靴の形を整える』、『靴の湿気を取ってくれる』の2点です。

1.靴の形を整えるという役割

革靴は特に何もしなかった場合靴が自然に曲がっていき、元の形にもどらないこともあります。もうそうなってしまうと靴に大きなダメージを与えることになります。

最悪の場合裂けて穴が開いてしまう場合もあります。

2.靴の湿気を取ってくれる

人が一日足に汗をかく量は1リットルから2リットルといわれています。靴下でいくらかは吸収してくれますが、それでも限界があります。

吸収されなかった分は革靴にいきます。革靴に湿気は大敵です。

はいたあとは『直射日光にあたらない、風通しのいい場所でシューキーパーを入れ数時間乾かしましょう。

引用元: https://blog.hatena.ne.jp/silver2436/silver2436.hatenablog.com/edit?entry=17680117126994805071

【3】靴磨き、メンテナンスをしない

 『はけたらいいや』と思っていませんか?革靴は手入れすれば長く使えるアイテムです。靴用ブラシ、靴用クリーム、防水スプレーなど初期投資はかかりますが、それ以降はお金があまりかかりません。

スーツを脱いだらブラッシングをするように、自分でできるメンテナンスは靴の寿命を長めます。結果節約にもつながります。

【4】靴ベラを使わない

靴を履くときに靴ベラを使わないと、靴の履き口から破れてきます。長くはきたいのであれば靴ベラを使ってはくようにしましょう。

 

こういった長さのものなら、持ち運びができるので個人的におすすめします。

ブーツタイプや家に置いておきたい人はこちらをおすすめします。

 

やってほしいこと

【1】甲革をさわらない

逆にやってほしいこともあります。靴を持つときは甲革を触らないこと。

以下の写真のような持ち方が理想です。

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スコッチグレイン シャインオアレイン 私物 

【2】シューキーパーを入れる

靴を履いたあとはシューキーパーを入れるようにしてください。シューキーパーを入れることで靴の型崩れを防ぐことができます。

できるだけ脱いだら入れるようにしてください。

【3】靴のメンテナンスをすること

はいた後は靴用ブラシでブラッシングをするようにしてください。そうすれば靴につやがでるようになります。

もちろん靴用のクリームを購入し、しっかりと手入れする必要があります。手間がかかりますが、愛着がわきます。

靴を履くときには靴ベラを使うようにしましょう。そうすれば、履き口が破れることがすくなくなり、靴の寿命を大きく伸ばすことができます。
さらに、修理する回数もへりますので、節約にもなります。

まとめ

  • 甲革をつかまない
  • シューキーパーを入れる
  • 靴のメンテナンスを忘れない
  • 靴べらをつかう