【Regal BTO】靴のパターンオーダーってどうなの? サイズ感は?

こんにちは。皆さんリーガルのBTO(Built To Order)をご存知ですか?

実はリーガルって自分だけの1足を作ることができるんですよ。

 リーガルのBTOって?

BTO(Bult To Order)とはカタログから『この革がいい』、『このソールががいい』という風に提示されているカタログから選んで自分だけの1足を作ることができます。

BTOは革からつま先の形や靴のデザイン、ソール(靴底)などカタログの中から選ぶことができるので、所有欲を満たせることができます。

このような靴のオーダーメイド方法を『パターンオーダー』とも呼ばれます。ほかにもリーガル以外にも宮城興業もこの方法をとっています。

また、店舗にサイズがないという方にも普通で取り扱ってないサイズで作ることができます。

パターンオーダーするメリットについて

  • 靴のパターンオーダーをするメリットは自分だけの1足を作ることができる
  • 正規品では気に入った靴がないので、自分の思い通りの靴を作ることができる
  • フルオーダーの靴よりも安く作ることができる

これらの3点が挙げられます。

  • 靴のパターンオーダーをするメリットは自分だけの1足を作ることができる

例えば既製品では自分が合う足のサイズ展開をしていないという場合でも、自分に合う足のサイズで同じデザインのものをつくることができます。

  • 正規品では気に入った靴がないので、自分の思い通りの靴を作ることができる

既製品を見ながら『このデザインの色違いってないかな?』というときに色違いのものを作ることができるというメリットがあります。

またこのデザインで既製品で使われている革と違うものを使いたいという方にもメリットがあります。

  • フルオーダーの靴よりも安く作ることができる

リーガルの場合フルオーダーの靴は10万円以上しますが、パターンオーダーだと4万円代から作ることができます。(オプションを付ければ値段は変わります)

なので、フルオーダーをいつかしてみたいという方はまずはパターンオーダーからスタートしてみることをおすすめします。

私の場合は既製品をみて、この色違いのものがあればな~と思っていたのですが、なかったので、実際にBTOをやってみました。

実際に店舗に行きカタログを見ながら2時間くらい迷いましたが、なんとか自分のイメージが完成し、注文することができました。

2か月後イメージ通りの商品が来たので、非常にうれしかったのを思い出します。

 

パターンオーダーをするデメリットについて

  • 店舗で扱っている靴よりも高くなる
  • 作るのに時間がかかる(約2か月くらい)

まずはこのデメリットです

  • 店舗で扱っている靴よりも高くなる

パターンオーダーというのは特別に作る靴ですので、既製品と比べて費用がかさみます。

またオプションを使えばそれだけの手間賃もかかりますので、さらに費用が高くなります。

つぎにこのデメリットです。

  • 作るのに時間がかかる(約2か月くらい)

予約して、その人の好みに合わせた靴を1足わざわざ作るのですからあらかじめ規格が決まっている既製品と比べると時間がかかります。

しかし、出来上がった靴は自分だけの物になりますので、所有する喜びは大きいです。

まとめ

  • リーガルBTOはカタログのなかから自分がこれがいいと選ぶことで、自分だけの1足を作ることができる
  • 自分の1足を作ることで所有欲を満たせる
  • フルオーダーよりも安く作ることができる
  • 店舗で買う既製品よりも高くなる
  • 作るのに約2か月くらいかかる