シャツの襟の形には意味がある【3選】

こんにちは。普段何気なく着ているシャツですが、実は襟の形によってコーディネートが違うというのはご存知でしょうか?

今日は襟の形によってこういうところで使うんだというのをご紹介していきたいと思います。

 1.レギュラーカラー

まずは定番のレギュラーカラーです。カラーとは襟のことです。

このカラーの白いシャツは就活や転職活動等で着るべきシャツの襟となります。

もちろんスーツだけでなく、どんな格好でも対応できるカラーとなります。

2.ボタンダウンシャツ

ボタンダウンシャツとは襟にボタンを留める穴があるシャツのことで、日本ではドレスシャツとして使用されています。

もともとはアメリカでカジュアル用のシャツとして作られており、そのあと日本、ヨーロッパに広がりました。

素材や柄によってはドレスシャツにもなり、カジュアルシャツとしても使用することができます。

もともとカジュアルな用途で使われていたので、タキシードを着用するような場所では着ないようにしましょう。

3.ドゥェトボーニ

ドゥェトボーニとはイタリアで生まれたシャツのことで、第一ボタンが2つある特徴的なシャツのことです。

人によってはこのシャツにネクタイを付ける人もいますが、もともとはネクタイをしなくても大丈夫なシャツです。

ネクタイをしないことと、ボタンダウンのように襟がたつシャツなのでカジュアル用のシャツになります。

最近見かけるようになり、あまり着ている人も少ないので人と差をつけたい人はこのシャツはいかがでしょうか?