【知っておきたい】シャツの襟の形ってどんな意味があるの?【5選】

こんにちは。普段何気なく着ているシャツですが、実は襟の形によってコーディネートが違うというのはご存知でしょうか?

今日は襟の形によってこういうところで使うんだというのをご紹介していきたいと思います。

 

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 1.レギュラーカラー

まずは定番のレギュラーカラーです。カラーとは襟のことです。

このカラーの白いシャツは就活や転職活動等で着るべきシャツの襟となります。この襟の特徴は75度~90度くらいに開いているシャツになります。

もちろんスーツだけでなく、どんな格好でも対応できるカラーとなります。

 

2.セミワイドカラーシャツ

セミワイドカラーシャツは襟の角度が100度くらいのシャツになります。100度以上のものはワイドカラーシャツと呼ばれます。

セミワイドカラーシャツは別名『イングリッシュスプレッドカラー』とも呼ばれ上流階級の方に好まれているスタイルとなります

レギュラーカラー同様スーツに合わせやすいシャツの形になります。

3.ボタンダウンシャツ

ボタンダウンシャツとは襟にボタンを留める穴があるシャツのことで、日本ではドレスシャツとして使用されています。

もともとはアメリカでカジュアル用のシャツとして作られており、そのあと日本、ヨーロッパに広がりました。

素材や柄によってはドレスシャツにもなり、カジュアルシャツとしても使用することができます。

もともとカジュアルな用途で使われていたのですが、最近はこのスーツにこのシャツを合わせる方もふえてきています。

ですが、披露宴やお葬式などの冠婚葬祭のときの行事にはこのシャツ着るのはマナー違反なので注意しましょう。

 4.ドゥエボットーニ

ドゥエボットーニとはイタリアで生まれたシャツのことで、第一ボタンが2つある特徴的なシャツのことです。

人によってはこのシャツにネクタイを付ける人もいますが、もともとはネクタイをしなくても大丈夫なシャツです。

ネクタイをしないことと、ボタンダウンのように襟がたつシャツなのでカジュアル用のシャツになります。

最近見かけるようになり、あまり着ている人も少ないので人と差をつけたい人はこのシャツはいかがでしょうか?

 

5.オープンカラーシャツ

オープンカラーシャツは襟が開いているシャツのことです。とてもリラックスした雰囲気を出せるシャツで、オフのときに着たいシャツとなります。

襟が開いているので夏用のシャツとなります。ローファーやサンダルと合わせると季節感がでます。

最近人気になっているシャツとなっているので、気になった方はぜひ手に入れてみてください。

 

 

 

まとめ

  • レギュラーシャツは襟の角度が75度から90度くらいのシャツのことでスーツに合わせやすいシャツである。
  • セミワイドカラーシャツは襟の角度が90度くらいのシャツのことで別名イングリッシュスプレッドカラーとも呼ばれるシャツである
  • ボタンダウンシャツは襟が立つシャツのことでもともとはカジュアル用のシャツとして開発された
  • ドゥエボーニは首のところのボタンが2つあり、ネクタイする必要がないしゃつのことである。

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