革好きがオススメしたい、日本製の革製カバン

こんにちは。今日は国産の革製カバンについて書いていきたいと思います。財布の記事も以前まとめていますのでこちらもご確認ください。

 

www.silver2436.com

1.万双

万双は以前の記事でも紹介した革製品を扱うメーカーさんです。財布から名刺入れ、カバンまで幅広く革製品を作っているメーカーさんとなります。

『自分たちの製品にブランドロゴを入れない』、『堅牢なステッチ』などほかのブランドとは大きく異なる技術力の高さとこだわりが分かります。

私が特にお勧めしたいのは『オーバーナイトバッグ』『ボストンバッグ』の2種類のバッグです。

ほかのブランドと比べても非常に技術力の高いブランドであることが分かります。

2.土屋鞄製作所(つちやかばんせいさくじょ)

土屋鞄製作所(つちやかばんせいさくじょ)は1965年創業の老舗のカバン作りメーカーです。

当初はランドセル作りから始めていったようなのですが、徐々に大人向けのカバン製造にシフトしていったようです。

土屋鞄製作所(つちやかばんせいさくじょ)の商品の大きな特徴は温かみのある製品が多いということです。

もちろん他のメーカーさんと比べても技術力では負けていませんが、温かみを感じさせる製品作りはほかのメーカーさんにはできない点です。

気になった方はオンラインショップで確認してみましょう

3.HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)は1973年に創業したカバンブランドです。上記のメーカーと違うのは注文を受け取ってから作る『受注生産制』を取っていることです。

また一人の職人が一つの製品を作っていくというのもほかのメーカーとは異なる点です。

HERZが使う革は傷やしわを隠さず時間をかけて革をなめしていったオイルレザーやイタリアから仕入れた革を使っています。

そのため温かみを感じる製品がおおく、まるでジブリのキャラクターがこの製品を現実で使っているような雰囲気を感じます。

そのオイルレザーは使う人ならではの豊かで味わい深い表情をみせると評判です。

気になった方はオンラインショップで確認してみましょう。