革靴のレザーソールの利点について

レザーソールの革靴について書いていきたいと思います。

目次

1.レザーソールのメリットとデメリットについて

まず、レザーソールのメリットとデメリットについて見ていきたいと思います。

レザーソールのメリット

  • ラバーソールと比べて通気性がある
  • ラバーソールと比べて薄いので、上品に仕上がる

レザーソールのデメリット

  • 滑りやすい
  • 手入れが必要
  • 雨の日には履けない

メリットとしては通気性があり、薄く仕上がるので、上品な仕上がりになります。なので、高級な革靴に多く使われています。

デメリットは滑りやすく、ソールとしてもレザーになるため手入れも必要になってきます。手入れを怠るとカビてきます。そして雨の日には履けません。

私も以前持っていたのですが、雨の日に履けないことと、ラバーソールよりも手入れする頻度が高かったので手放しました。

2.レザーソールが好きなら気を付けたいこと

 レザーソールが好きなら気を付けたいことがいくつかあります。

  • 爪先が削れやすい

レザーソールはラバーソールと比べて爪先が削れやすいので、使用者は注意が必要です。対策としては、爪先にゴムをはったりけずれてきたら革をあててもらうようにすることです。

どちらも革靴の修理をおこなっているお店でやってもらうことができます。

  • 手入れの頻度がラバーソールと比べて高め

手入れの頻度がラバーソールと比べて高めであり、手入れを怠るとカビが生えてきます。

実際カビがはえてきたこともあります。

まとめ

  • レザーソールはラバーソールと比べて通気性があって、上品である
  • レザーソールは雨に弱く、滑りやすい
  • 爪先が削れやすいので、使用者はこまめに靴の状態をチェックすること
  • 手入れを怠るとカビがはえてくることもある