ロレックスやオメガだけじゃない!!押さえておきたいスイス製腕時計【3選】

こんにちは。今日は抑えておきたいロレックス以外の時計について書いていきたいと思います。

目次

1.Jager-LeCoultre(ジャガールクルト)

Jager-LeCoultre(ジャガールクルト)はスイスの腕時計です。有名なモデルはレベルソという四角い時計です。

ポロという乗馬とゴルフを足したようなスポーツがあるのですが、『ポロのプレー中に時計のガラスが割れないような工夫がされている時計がほしい』という要望から生まれました。

レベルソは『時計のケースが回転する』のが特徴です。時計のケースが回転することによってガラスの破損が防ぐことができるようになりました。

最近ではいろんなバリエーションがでてくるようになりました。

2.LONGINES(ロンジン)

LONGINES(ロンジン)もスイスの時計です。1832年創業の時計メーカーです。

ちなみにロレックスの創業は1905年なので、ロレックスよりも歴史のある時計メーカーとなります。

ロンジンの腕時計の特徴はなんといっても上品さです。なので大人の男性に合う腕時計が多いのが特徴です。

3.Tudor(チューダー)

最近日本でも展開されるようになった時計です。実はTudor(チューダー)はRolex(ロレックス)のセカンドラインです。

元々イギリスで創業したRolex(ロレックス)社ですが関税の高さにより、スイスに本社を移すことにしました。

そのためイギリスではRolex(ロレックス)が売れなくなり、その対応策としてイギリスにはTudor(チューダー)を展開させるようになったという経緯があります。

部品はRolex(ロレックス)社と同じものを使用していますが、中の機械は別のものをつかっています。

Tudor(チューダー)はRolex(ロレックス)とは異なり、自由なデザインが好まれています。

またRolex(ロレックス)と比べてもお求めやすい値段設定になっているので、気になった方はぜひ確認してみてください。

 

『Rolex(ロレックス)だと普通だからTudor(チューダー)にした』というエピソードがあります。

2019年の3月くらいまで日本ではTudor(チュードル)と呼ばれていましたが、2019年の4月ごろからTudor(チューダー)と呼ばれるようになりました。