【スコッチグレイン】雨の日に履きたい革靴について【シャインオアレイン】

 こんにちは。今日はスコッチグレインのシャインオアレインについて書いていきたいと思います。

 

スコッチグレインのシャインオアレインってどんな靴なの?

シャインオアレインの特徴はは革にフッ素が使われているので、革靴の大敵である雨の日にも大丈夫な革靴になります。

スコッチグレインのシャインオアレインとは雨の日でも自分のお気に入りの革靴を履くことができる、スコッチグレインでも珍しい革靴のラインとなっています。

フッ素は水を弾く効果があるので、シャインオアレインは雨の日でも大丈夫な靴となっています。

ソールもラバーソールを使っているので、雨はもちろんどんな天候でも使うことができます。もちろん晴れの日に履いても大丈夫です。

スコッチグレイン シャインオアレイン 2726 カスタム済み(私物)

スコッチグレイン シャインオアレイン 2726 カスタム済み(私物)

中までレザーを使っていますが小さな穴が空けてあるので、靴を履き続けても足が蒸れにくいです。

シャインオアレインは値段も32400円(税抜、2019年8月現在)と本格的な革靴のエントリーモデルの値段であり、手に入りやすい値段となっています。

また靴の中まで革が使われている点も高評価です。中まで革を使うことで靴全体の耐久性を高めることができます。

雨の日に履ける革靴としてもともとこの靴にはオリジナルのラバーソールが使われています。

私物ではカスタムしていますが、カスタムしなくても十分なグリップ力があります。

シャインオアレイン vibram#2870でカスタム

シャインオアレイン vibram#2870でカスタム

このソールはvibram#2870というビブラムソールでカスタムしました。薄いのにしっかりとグリップ力があり、耐久性もあるので使いやすいです。

このカスタムでソール交換と中にコルクを充填してもらい、より自分の足に馴染むようにカスタムしてもらいました。

またかかとの部分に小さい穴が空いていますが、それは靴と靴型を合わせるために釘で固定したためにできる穴だそうです。

そのため穴が空いている靴に関しては丁寧な製造工程の証があるということになります。

私が持っているのはストレートチップのモデルになりますが、シャインオアレインは様々なデザインがあります。

  シャインオアレインの履き心地

シャインオアレイン自体少し細めの作りになっています。なので、いつも履いている革靴よりもハーフサイズ大きめの方がしっくりくるでしょう。

中にスポンジが使われているので履き心地はソフトになります。またスポンジが使われているので、最初からやわらかいです。

リーガルと比べると非常にソフトなので初めてスコッチグレインを履いた時にはソフトすぎて驚きました。

個人的には時間が多少かかっても足に馴染んだ革靴が履きたかったので、カスタム時にコルクを入れてもらいました。

だたマイナス点があるとすれば『若干かかとがゆるいかな?』という感じがしました。

ただその点は靴紐で調整できるので履き続けていると気にならないなと言うのが感想です。

気になる方は中敷きで調整したり、厚めの靴下を履いてみることをおすすめします。

履いてみた感じですと、革に弾力性がありブラッシングすると私物のリーガルトーキョーW516リーガルトーキョーW517よりもつやがでてきました。

気をつけてほしいことですが、シャインオアレインは撥水効果を謳っている革靴ですが、効果は永久的に続くわけではありません。

なので半年から1年に1回は防水スプレーを使うことを忘れないようにしましょう。

個人的にこちらのスプレーをおすすめします。

 

スコッチグレインの靴に共通すること①

シャインオアレインに限らず、スコッチグレインの靴履いてみてわかったことですがあります。

スコッチグレインとリーガルでの同じ価格帯の靴で比較してするとスコッチグレインのほうが革質がいいで

スコッチグレインは革にこだわっているメーカーで、社長自ら革の買付に海外に行くくらい革にこだわっているメーカーです。

革靴の革質にこだわりたい方はぜひスコッチグレインをおすすめします。革質にこだわっていると言われている通り、雨に強いガラスレザーは扱っていないです。

スコッチグレインの靴に共通すること②

『かかとに穴が開いてるから不良品だ!』という方がいらっしゃいます。

スコッチグレインの革靴の製作途中で実はかかとに穴を空けて靴を固定して作業を行っているため、不良品ではありません。

この穴こそスコッチグレインの革靴製造が真摯に行われているという証明となります。

スコッチグレインの革靴のかかとの穴について

スコッチグレインの革靴のかかとの穴について

スコッチグレインの靴に共通すること③

スコッチグレインの靴の中はコルクではなくスポンジが使われおり、履き始めからソフトなは着心地になります。

中までレザーを使っていますが小さな穴が空けてあるので、革靴にありがちな蒸れることもないです。

スコッチグレインの靴の中

スコッチグレインの靴の中

これはシャインオアレインに限らずスコッチグレインの靴はこのような工夫がされています。

スコッチグレインの靴のかかとに穴が空いているという

シャインオアレインの靴って本当に水を弾くの?

また、雨の日に履いてみてわかったのですが、水をはじく工夫がされていると言われている通り、本当に水を弾いてくれます。

ただしいくら雨に強いからといっても降水量が多すぎると靴の中に水が侵入してしまうので、あくまでも撥水効果のある靴として使用しましょう。

万が一靴の中に水が入ってしまった場合は靴の中に新聞紙を入れ日の当たらないところで半日から1日ほど靴を乾かしてからシューキーパーをいれましょう。

スコッチグレインのシャインオアレインは革にフッ素が使われているので水を弾きます。

そのため雨の日でも安心して履いて行ける革靴となり、雨用の靴と晴れ用の靴と分ける必要性もありません。

分ける必要もないので、多くの靴を買う必要がありません。そのため経済的にも靴の置き場のスペースの確保に困りません。

 

シャインオアレインを手に入れたい!!どこで手に入るの?

スコッチグレインは直営店や百貨店で手に入れることができます。またネットだとアマゾン、楽天で手に入れることができます。

自分に合うサイズがわかっていればネットで購入したほうがスムーズに靴を手に入れることができます。

安く買いたい!!という方はアウトレットの方をおすすめします。スコッチグレインの革靴は正規店で1番安いモデルを買ったとしてもが3万円代です。

しかしアウトレットで買うとモデルによっては2万円代で手に入れることができるようです!!これはぜひ買いに行きたいですね!!

下の方に銀座本店と大阪店、アウトレットの店舗の地図を貼っておきますので、ぜひご確認ください!!

直営店は東京と大阪にあります。

銀座本店はこちらに

大阪店はこちら

スコッチグレインのアウトレットを扱っている店舗①(佐野店)

スコッチグレインのアウトレットを扱っている店舗② (御殿場店)

まとめ

  • スコッチグレインは水を弾く工夫がされているので雨の日でも安心
  • ラバーソールを使っているのでどんな天候でも安心して履ける
  • 雨に強いと言っても限度があるので、あくまでも撥水効果がある靴という認識を持ちましょう
  • スコッチグレインは同じ価格帯のリーガルと比べて革質がいいので革にこだわりたい方はおすすめ
  • スコッチグレインの直営店やアウトレットで手に入れることができるので、足を運んでみてください。